エンコード/デコード
エンコード/デコード — Base64エンコーダー&デコーダー、URLエンコーダー/デコーダー、HTMLエンティティ変換 など9種類の無料オンラインツールをまとめたカテゴリです。インストールや登録は不要で、すべてブラウザ内で処理されるためデータは外部に送信されず、結果をすぐに確認してコピーできます。
9個のツール
Base64エンコーダー&デコーダーテキストやファイルをBase64にエンコードしたり、Base64文字列を元データへデコードできる無料オンラインツール。UTF-8とURLセーフ変換に対応します。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
URLエンコーダー/デコーダーURL文字列をパーセントエンコード(%XX)で変換・デコードしURLパラメータをパースする無料オンラインツールです。encodeURIComponentで空白や非ASCIIをUTF-8単位で安全に処理します。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
HTMLエンティティ変換<, >, & などのHTML特殊文字を安全なエンティティにエンコード、またはエンティティを元のテキストにデコードする無料ツール。Named・Decimal・Hex形式に対応 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
JWTデコーダーJWTトークンを復号しHeader・Payload・Signatureを表示する無料オンラインツール。クレームやアルゴリズム、有効期限(exp)をブラウザ内で安全に確認できます。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
Unicodeコンバーター文字とUnicodeコードポイント(U+)を双方向に変換しUTF-8/UTF-16バイトを表示する無料オンラインツールです。絵文字を分解しサロゲートペアも確認できます。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
Hex文字列コンバーターテキストとHex(16進数)を双方向変換する無料ツール。スペース区切りや0xプレフィックス、\xエスケープなど5形式に対応。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
PunycodeコンバーターUnicode文字を含む国際化ドメイン名をASCII互換のxn--形式のPunycodeへエンコードし、再びデコードできる双方向対応の無料オンラインIDN変換ツールです。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
ROT13エンコーダーアルファベットを13文字ずらす古典的なシーザー暗号方式のROT13で、テキストを即座にエンコード・デコードできる無料オンラインROT13変換ツールです。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
モールス信号変換器テキストとモールス信号を双方向変換し、点と線を音声で再生する無料オンラインツール。英字や数字をエンコード・デコードでき聞き取り練習に使えます。 Base64・URL・JWTなどのデータをエンコード・デコードする開発作業に適しており、ブラウザ内で即座に処理されるため機密値が外部に漏れず、インストール不要で無料で使えます。
使い方
- 1必要なエンコード方式を選ぶ— ファイルやバイナリ安全な文字列にはBase64、クエリ文字列にはURLエンコード、マークアップにはHTMLエンティティ、バイト単位の確認には16進数やUnicode、国際化ドメインにはPunycodeを使います。
- 2値を貼り付けて方向を切り替える— どのツールもトグル1つでエンコードとデコードを行き来できるので、往復変換して元の文字列に戻るかをすぐ確認できます。
- 3デコード結果を確認する— JWTデコーダーはトークンをヘッダー・ペイロード・署名に分け、expやscopeなどのクレームを表示するので、トークンが拒否された理由を突き止められます。
よくある質問
いいえ。Base64は可逆的な表現方法にすぎず、文字列を見た人は誰でも一手で復号できます。バイナリをテキストのみのチャネルで安全に運ぶために使い、値そのものを秘匿したい場合はハッシュ/暗号化カテゴリのツールを使ってください。
いいえ。トークンをヘッダー・ペイロード・署名に分解してクレームと有効期限(exp)を表示しますが、署名の検証には秘密鍵または公開鍵が必要でサーバー側の役割です。デコードはブラウザ内で完結するため、トークンが外部に送信されることはありません。
パーセントエンコーディング(URLエンコーダー)は、クエリ文字列やパスに値を入れる際に、スペースや & 、= がURLの意味を変えてしまうのを防ぎます。URLセーフBase64は + と / を - と _ に置き換え、Base64の値をURLやJWTのセグメントに入れても壊れないようにします。